Silverligthを囲む会in大阪#4_080927ユーザーエクスペリエンスデザインとインフラジスティックス学習事例.pdf
■説明
Silverligthを囲む会in大阪#4(2008/9/27)の講演資料です。ユーザーエクスペリエンスデザインとインフラジスティックス学習事例
池原大然
スライド1: 1ユーザー エクスペリエンス デザインとインフラジスティックス学習事例池原 大然デベロッパーサポートエンジニアインフラジスティックス・ジャパンdikehara@infragistics.com
スライド2: 2自己紹介• インフラジスティックス・ジャパン所属• 開発サポート部門 チーム リーダー‒ 製品サポート‒ テクニカル セールス‒ トレーニング• http://blogs.infragistics.com/blogs/dikehara/default.aspx
スライド3: 3インフラジスティックス• プレゼンテーション層に特化• 総合開発支援ツールNetAdvantage• 最新技術を用いた学習事例の作成
スライド4: 4アジェンダ• ユーザー エクスペリエンス(UX)• Silverlight 2 = UX• まとめ
スライド5: 5UX ってなんだろうユーザーインターフェースバッチプロセスデータベース全てがユーザーエクスペリUXエンスオブジェクト指向デザインセキュリティ
スライド6: 6自由なレイアウト= 優れたUX?・
スライド7: 7高機能 = 優れた UX?• Aさんの場合高機能オーブンを導入- 電子レンジ- オーブン- トースター- フライヤー- 自動温度調節別の電子レンジ、トースターを購入
スライド8: 8一つのアプローチ開発者が必要なものエンドユーザーの期待するもの- 用途(一般・ビジネス)- 使用時間- ターゲットの特性ペルソナエンドユーザーを想定した人格
スライド9: 9ペルソナ その1• 名前:• 年齢:遠藤 俊哉30• 性別:• 職業:男性SE• 趣味:フットサル
スライド10: 10ペルソナ その2• 名前:• 年齢:山田 由美26• 性別:• 職業:• 趣味:女性経理読書,映画鑑賞
スライド11: 11ペルソナ その3• 名前:• 年齢:吉田 健二52• 性別:• 職業:• 趣味:男性会社役員ゴルフ
スライド12: 12DEMOソリューションブラウザTangerine
スライド13: 13ターゲット?遠藤 俊哉 山田 由美 吉田 健二30歳 26歳 52歳男性 女性 男性SE 経理 会社役員フットサル 読書、映画鑑賞 ゴルフ
スライド14: 14DEMOWPF アプリケーション
スライド15: 15ターゲット?遠藤 俊哉 山田 由美 吉田 健二30歳 26歳 52歳男性 女性 男性SE 経理 会社役員フットサル 読書、映画鑑賞 ゴルフ
スライド16: 16ターゲットを絞る遠藤 俊哉 山田 由美 吉田 健二30歳 26歳 52歳男性 女性 男性SE 経理 会社役員フットサル 読書、映画鑑賞 ゴルフ遠藤 俊哉 山田 由美 吉田 健二30歳 26歳 52歳男性 女性 男性SE 経理 会社役員フットサル 読書、映画鑑賞 ゴルフ
スライド17: 17ユーザーエクスペリエンス全ての要素 = UXユーザー本位のデザインSilverlight2満足度、競争力、生産性向上売上の向上、コストの削減
スライド18: 18SILVERLIGHT 2= UXインフラジスティックス学習事例 - Faceout ‒ より
スライド19: 19Faceoutとは?• Silverlight 2 学習事例• 開発動機‒ 業務用 (LOB) アプリ実証‒ SL2開発プロセスの学習‒ (コンポーネント ベンダーとして)新たな製品のプロトタイプ開発SL2 SL2に期待してますに期待してます
スライド20: 20IGの各グループEngineering(ENG)User ExperienceGuidance Group(UXG)Visual DesignGroup(VDG)•コントロール開発•UX コンサルティング•スタイリング
スライド21: 21Faceout 協業体制デザイングループUXガイダンスグループVDGUXGENGエンジニアリンググループ
スライド22: 22UXG• 基本的なUI、機能の策定、カスタムコントロール UXG初期状態選択状態メイン画面
スライド23: 23Engineering• UXGと共にコントロールのプロトタイプを作成‒ チャート‒ ゲージ‒ カレンダー‒ ツールチップENG
スライド24: 24VDG• スタイリング、操作エクスペリエンス設定VDG
スライド25: 25DEMOFaceout
スライド26: 26結果•デザイン= Blend, Blend, Blend• Faceout からCTPコンポーネントへ‒ 2008年6 月に CTP 第1弾として公開‒ 2008年秋に第2弾…か!?
スライド27: 27開発者から見た‒ コントロール UI へのパワーバランスの理解デザイナーがコントロール UI 設定に対する権限をもつことになる相互の信頼が取れないとはじまらない‒ 思考経路の相違技術(イベント、階層、変数)と外観、見た目の動作すり合わせが大切
スライド28: 28IG 協業体制デザイングループUXガイダンスグループVDGUXGENGエンジニアリンググループ
スライド29: 29SILVERLIGHT 2スタイリング
スライド30: 30SL2 スタイリング•統一されたスタイル= 差別化によるブランド力の向上Q: 航空会社は?ANA JAL•UI とロジックの分離= 保守性の向上
スライド31: 31•選択肢1:‒スタイルの設定は専門家に委託する
スライド32: 32理想的VisualStudioXAMLExpressionBlendデベロッパー デザイナー
スライド33: 33•選択肢2:‒基礎をおさえて頑張る
スライド34: 34現実は・・・VisualStudioデベロッパーXAMLExpressionBlendデベロッパー
スライド35: 35DESIGNFOR SL2ビジュアルデザイナーに!!
スライド36: 36僕には難しいです>_<
スライド37: 37でも・・・やるしかない
スライド38: 38SL2 の スタイリング基本の基本•Style‒外観設定•ControlTemplate‒外観及び視覚的な動作Blend, Blend, Blend…
スライド39: 39ここまでがんばろうとしたんですが
スライド40: 40選択肢3•専門家によりプリセットされたツールセットで開発するVDGそれをカスタマイズ・・・という手も
スライド41: 41まとめ•UX向上 = 質の向上•IGの協業体制ならびにSL2 への期待•既成のスタイリングを活用することもあり
スライド42: 42リソースSilverlight2 版も準備中です
スライド43: 43おまけ
スライド44: 44RC0が出ましたね
スライド45: 45SL2 RC0 BlogScott Guʼs Bloghttp://weblogs.asp.net/scottgu/archive/2008/09/25/silverlight-2-release-candidate-now-available.aspxSilverlight Tips of the Day ‒ Blog by Mike Snowhttp://silverlight.net/blogs/msnow/archive/2008/09/25/silverlight-version-2-rc0-release.aspx日本語インストーラーはもう提供されましたか?
スライド46: 46ありがとうございました池原 大然デベロッパーサポートエンジニアインフラジスティックス・ジャパンdikehara@infragistics.com