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GoogleAnalyticsマニュアル

2009-06-10 15:33:51
アクセス数:621
タグ: Google Analytics アクセス解析
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■説明

Googleによる無料アクセス解析「アナリティックス」を利用するための設定・解析方法マニュアルです。

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スライド1: ※無断転載を固く禁じます。引用の際にも当社の許諾が必要です。Google Analytics設定・運用マニュアルブルースター株式会社 ネットマーケティング事業部本マニュアルの最新版は、常にこちらに格納してあります。 http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfhttp://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdf2010/3/3Copyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights Reserved-1-

スライド2: はじめに本マニュアルの目的アクセス解析についての正しい知識を身につけるアクセス解析はマーケティングツールであることを再認識する問題点発見のポイントを身につける本マニュアルの前提条件ある程度のマーケティングに関する知識がある方を対象としており、専門用語を含むインターネットの仕組みに関する基礎知識を有している方当マニュアルは、社内向けマニュアルを社外提供するために加筆・修正・ノウハウのための情報削除をしたものです。こちらに掲載されている情報は、当社ノウハウのほんの一部分に過ぎません。また説明項目に丌明な点や誤りがございましたら、遠慮なくinfo@blue.co.jp宛にご連絡を頂ければ幸いです。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdf2010/3/3Copyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights Reserved-2-

スライド3: Google Analyticsの特徴[特徴と長所]• すべての機能が無料で利用可能• 無料で利用するための特別な制限はない(Google AdWords広告利用を推奨はしているが必頇ではない)• データ保管期間は非公開だが、過去のデータが削除されたことはない(当社はサービス開始直後(2005年1月)に設定したが、いまだに当時のデータを参照できる)• Google AdWordsのほか、多くのネット広告の効果分析を行うことに優れている。• 多面的な分析が可能であり、かなり高度な用途にも耐えうる。– ドリルダウンによるクロス分析も可能。• 「広告の利用者のみの分析」などセグメントを分割しての分析が容易である• 良く利用する分析レポートをカスタムレポートとして登録を行うことができる[短所]• Googleは突然サービス内容を変更することがある企業でなるため、データ保管期間なども変更される可能性が高い。• 無料であるため、サービス内容に保証をしていない。• 電話などによる利用に関するサポート体制を有していない。• JavaScriptを利用することができない携帯電話に対し、携帯サイトの分析は標準では対応できない。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdf2010/3/3Copyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights Reserved-3-

スライド4: モバイルサイトの解析が可能に• 2009年10月20日よりGoogle Analyticsが標準機能にてモバイルサイトのアクセス解析へ対応した。しかし、日本の通信キャリア側の問題点などもありすべてを把握することはできない。参考までに導入しよう。• モバイルサイトがphp、Jsp、cgi、aspxで作成されている場合においては、Googleより提供されるソースコードをサイト上にftpし、指定された2つのタグをページ内に埋め込むことによって分析が可能となる。技術的には、1ドットのGif画像を表示させ、Google Analyticsが情報を把握するという仕組みだ。• 注意点• 利点• 欠点– Php4上では動作せず、php5が必要となるので注意をしたい。– 「UA-012345」といういつもの番号でなく、「MO-012345」となり、携帯用としてMOの文字が頭に付くので注意をしたい。– 使い慣れたGoogleAnalyticsを利用することができる– セッション管理がされていないサイトだとすべてのアクセスが新規セッションとなる(セッション管理いれるとSEO的に丌利)• キャリア側の仕様により取得できないデータ– DoCoMo• 「キーワード」が取得できず• セッションが毎回切れる– Au• セッションが毎回切れるhttp://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdf2010/3/3Copyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights Reserved-4-

スライド5: β版であるためのモバイルタグの修正点①第二階層以降にて画像が欠けるマークが表示される場合(ga.phpが読み込めない)Analyticsによって指示されたphpスクリプト(スニペット)に2010年3月3日時点においてバグがあり、もし階層ツリーがルートでなく、子ディレクトリ(第二階層以降)となった場合には、画像が欠けたマークがサイトにて確認され、正常に動作しない場合には、以下のように訂正を行うと正常に動作するようになる。これはバグでなく仕様かもしれない。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdf2010/3/3Copyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights Reserved-5-

スライド6: Google, Yahooでのサイト管理者アカウント計画http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdf2010/3/3Copyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights Reserved-6-

スライド7: Yahoo サイトエクスプローラー、Google IDのアカウント管理• 検索エンジン会社がサイト運営者にむけた各種ツールをシングルサインオンで連携して機能提供をしている。このため、アカウント管理についての社内ルールを策定する必要性が高まっている。サイト運営者、WEB制作者、広告入札者、マーケティング担当者が共通して以下の機能を利用することとなるため、共有IDを作成する必要がある。– Google AdWords : cpc広告出稿入札システム– Google Analytics : サイトアクセス解析– Google ウェッブマスターツール : サイト運営者支援ツール– Google AdSense : サイト内広告掲載システム– Yahoo サイトエクスプローラー : サイト運営者支援ツール– Overture : cpc広告出稿入札システム– MS Live webmaster Center: サイト運営者支援ツールhttp://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdf2010/3/3Copyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights Reserved-7-

スライド8: 共有IDの考え方• 管理者、ユーザなどの設定ができるがWebmaster toolなどアクセス権限設定がないものなどもあり、アクセス解析を一般社員に提供する以外においては、基本的にWEB関連従事者は「管理者」アカウントを共有することが運用上支障をきたさない。• アカウント生成は、社名もしくはサイト名で作成し、1社1アカウントが望ましい。• 生成ルールとしては、「サイト名」+「数字」であれば大体作成できる。– 例えば、blue.co.jpのサイトをGoogleであれば、「blue1234」としてgmail.comで作成すると、blue1234@gmail.comというメールアドレスと共にアカウントが作成される。– Yahooであれば、「blue1234@yahoo.co.jp」という感じだ。– Microsoft Live.comでは、前述のblue1234@gmail.comでLiveアカウントを作成することもでき、これを利用することもできる。info@blue.co.jp自動転送WEB関連従事者全員を入れたメーリングリストを作成し、blue1234@gmail.comやblue1234@yahoo.co.jpに着信したメールを自動転送指定する。これで全員が各種お知らせを适さなくなる。blue1234@gmail.comblue1234@Yahoo.co.jphttp://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdf2010/3/3Copyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights Reserved-8-

スライド9: Googleのアカウントとプロプァイルの考え方• アカウントは、「会社名」であり、プロファイルは「サイト名」であると考えると容易アカウント(A社)プロファイル(ドメイン)プロファイル(ドメイン)アカウント(B社)プロファイルプロファイルプロファイル最初はアカウント選択画面アカウントをクリックするとプロファイル作成ができるAnalyticsとAdWordsを接続する際に、アカウントは請求先、プロファイルをサイト名のように利用される。AdWordsからAnalyticsへ接続する際には、1つのアカウントしか指定できないため、アカウントをサイト別に作成してしまうと、接続してのコンバージョン解析が丌便になる。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdf2010/3/3Copyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights Reserved-9-

スライド10: Google Analytics 基本設定http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdf2010/3/3Copyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights Reserved-10-

スライド11: Google Analyticsへのログインhttp://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reservedhttp://www.google.com/analytics/ja-JP/Google Analyticsの利用は、Google AdWordsなどと同一のID/パスワードで可能。会社内で共有することを考え、個人名のアドレスで作成することは避けよう。info@サイト名 のようなアドレスで作成することを強くお勧めします。(メール連絡がくるのでメルアドは必ず作成すること)また社内利用者毎に管理者属性や利用者属性などを指定することができるので、全員で同じアドレスを社内で共有にて利用するのではなく、各自のメルアドを利用者属性として登録をしよう。11

スライド12: アクセス解析の対象とするサイトを新規登録http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved新たなサイトを登録する際には、ここを選択12

スライド13: トラッキングコードの取得と埋め込みサイトのURLを指定する。ドメイン名のみを指定。○ http://www.blue.co.jp/× http://www.blue.co.jp/service/新しいトラッキングコードを利用しよう。以前のトラッキングコードでは利用できない機能がある。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3ReservedこのコードをHTMLに張り付ける13

スライド14: 全HTMLファイルの</body>直前に貼り付け前述のトラッキングコード(JavaScript)をHTMLファイルの下のほうにある</body>の直前に張り付けてください。アクセス解析を行う全ページに対して貼り付けを行います。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdf2010/3/3Copyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights Reserved-14-

スライド15: 複数のhtmlファイルに差し込む便利なツール GrepReplace複数ファイルの特定文字列を一気に置き換えることのできる無料ツール。http://dhive.jp/dhappli/grepreplace.htmlhttp://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdf2010/3/3Copyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights Reserved-15-

スライド16: アクセス解析が実行されているステータス状況アクセス解析が行われているときは、ログイン直後のサマリー画面にて、ステータスが表示されるようになる。アクセス分析レポートは、翌日より使える。正常にアクセス解析が実施されている状態設定直後もしくは、エラー状態http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdf2010/3/3Copyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights Reserved-16-

スライド17: サイト設定の詳細設定を行う(必頇)①新たに設定したサイトの「編集」を選択②サイトプロファイル情報の「編集」を選択③「ディフォルトのページ」にindex.htmなど自サイトで利用しているTOPページ記述ルールを記入する。④セッションID手法を用いたサイトである場合には、そのパラメータであるsessionid等を入力する。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved17

スライド18: コンバージョンポイントを設定するサイト開設の目的を明確にし、目的を達成した際のポイントを「成果達成点」として、そのページ(決済完了ページ、お問い合わせページのありがとうページ)のurlを指定する。Google Analyticsの「プロファイル設定」にて行う「Analytics設定」の「コンバージョンと目標達成プロセス」にて、目標のurlを設定する。「決済完了ページ」や「お問い合わせ完了」などのurlを入れると良い。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdf2010/3/3Copyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights Reserved-18-

スライド19: 自社内からのアクセスをアクセス解析に含めない自社内からのアクセスをアクセス解析に含めてしまうと、適切に顧客動向を把握することができないため、自社アクセスを排除する指定を行おう。Google Analyticsの「プロファイル設定」にて行う社内からアクセスした際の「グローバルアドレス」を指定する。58.4.14.213の場合には、「58¥.4¥.14¥.213」と入力。Analyticsでは正規表現と呼ばれる指定方法で行う。一般的な「58.4.14.213」を指定してはいけないのがポイント!正規表現について https://www.google.com/support/googleanalytics/bin/answer.py?answer=55582&hl=ja_JP&utm_id=adhttp://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdf2010/3/3Copyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights Reserved-19-

スライド20: 社内からのグローバルアドレスを調査する方法自社内からどのアドレスでアクセスしているのか、良くわからない場合には、iGoogle利用者であれば、このガジェットを組み込むことで、どこにいても即座にグローバルアドレスを取得することができる。マイ-IP http://ja.labpixies.com/gadget_page.php?id=36WEBで簡単に調査することができるサイト確認くん http://www.ugtop.com/spill.shtmlhttp://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdf2010/3/3Copyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights Reserved-20-

スライド21: 検索連動広告/バナー広告の効果測定のための設定広告を利用する場合には、この設定は、必頇!http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdf2010/3/3Copyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights Reserved-21-

スライド22: Google AdWordsとのアカウント接続Google AdWordsを利用する場合には特殊なことをせずとも、Google Analyticsにて有料の広告として分析指標が定義され、分析される。また、Google AdWords側にて、Analyticsの接続を行うと広告のコンバージョン測定が容易になる。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdf2010/3/3Copyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights Reserved-22-

スライド23: Overtureで広告効果測定を 「overture/cpc」 として定義の仕方参照元をOverture/cpcとして包括的に広告効果をAdWordsと比較して分析する場合①overture管理画面にて、「アカウント設定」の「トラッキングurl」を「オフ」に設定する。②Google Analyticsの広告用トラッキングurl生成ツールにて、overture用のurlを生成する。「url生成ツール」http://www.google.com/support/googleanalytics/bin/answer.py?answer=55578&cbid=-mbjhwrc2qlr6&src=cb&lev=topic③overture管理画面で広告作成画面にて、ジャンプ先urlを生成ツールで作成したurlを指定する。ここにてurlを指定するhttp://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reservedキャンペーンのソースに「overture」メディアに「cpc」キャンペーン名をキャンペーン毎に名称を入力ほかはブランクキーワード項目についてはブランク指定必頇23

スライド24: 基本操作http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdf2010/3/3Copyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights Reserved-24-

スライド25: 基本操作画面 1分析のためのナビゲーション(基本操作はここで行う)クロス集計など特殊なレポートを設定しておくことができる。アクセス対象者を限定して分析するための「セグメント」を設定、分析するためのものhttp://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved25

スライド26: 基本操作画面 2現在の画面をPDFかXMLで出力・保存することができる。現在の画面を指定した間隐や日付時点のものをメールで自動送信することができる。上でスケジュール指定したメール送信の変更などを行うことができる。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved26

スライド27: レポート範囲の日付指定レポートの範囲を日付指定することができる。ここを指定すると、前月比や、前年同月比なども比較することができる。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved27

スライド28: レポートの基本機能解説http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdf2010/3/3Copyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights Reserved-28-

スライド29: レポート 「ユーザ」-「概要」ユーザ(サイト訪問者)を機軸としてアクセス解析を行うレポート画面の概要http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reservedユニークユーザの推移グラフここらの指標が全体の概要29

スライド30: レポート 「ユーザ」-「ベンチマーク」同業他社のサイトと自社のサイトを比較することができる。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reservedここでジャンルの指定を行うこと必頇。指定しないと意味のない比較となる。この機能を利用するためには、Analyticsの「アカウント編集」にて、「データの匿名共有」を選択しなければならない。このような機能が無料なのは驚きだ参考とすべきは、「平均ページビュー」「直帰率」「平均滞在時間」「新規セッション数」程度だが、業界平均値を知る上で、ひとつの指標となりうる。ライバルとの比較は、alexa.com(後述)などを利用する。30

スライド31: レポート 「ユーザ」-「地図上のデータ表示」世界中のどこからアクセスしてきたかをレポート国名をクリックすると国別の詳細が表示される。国別になると都市名が表示され、そこをクリックすると、都市別のアクセスグラフが表示されるhttp://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved国別のアクセスが色で表示される。面白く分かりやすいが分析にはあまり使わない。31

スライド32: レポート 「ユーザ」-「新規ユーザとリピーター」新規訪問者とリピーターの推移を表示。リピーターが多いほうが目的達成をしやすい。リピーターが多く訪問されるサイトとするにはどうしたらよいかを良く考える。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reservedセッション(延べ訪問者数)の推移わかりやすいパイチャート。新規訪問者とリピーター(再訪問者)との比率がどうあるべきかは、サイトの性格によって大きくことなるため指標はないリピート率を向上させるためには、利用者が満足する情報を提供するサイトとすることが第一である。このほか「メールマガジン配信」「ガジェット/RSS配信」「頻繁な情報提供・更新」「ユーザビリティ改善」など多岐に渡る努力が必要である。32

スライド33: レポート 「ユーザ」-「言語」利用者が通常使用している言語環境を把握することができる。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reservedセッション(延べ訪問者数)の推移パイチャートを指定すると、比率などを直感的に把握しやすくなる。Jaとja-jp(ロケール)は、同一で「日本語環境」となる。「en-us」は、英語で米国環境。日本語サイトなのに英語環境でみている人もいることがわかる。・マーケットニーズの把握33

スライド34: レポート 「ユーザ(ユーザの傾向)」-「セッション数」延べ訪問人数の指標1ページ閲覧4ページ閲覧2ページ閲覧http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3ReservedA氏B氏C氏1日に訪問した人数この場合には、3セッションとなるサイトの規模などを表す指標としては、「セッション」が一般的。社内での報告書もセッション数にて報告を行うのが一般的である。ページビュー(PV)はあまり社内での指標とならない。34

スライド35: レポート 「ユーザ(ユーザの傾向)」-「ユニークユーザ数」レポート範囲での総訪問者数1ページ閲覧4ページ閲覧2ページ閲覧http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved前日翌 日レポート範囲内に同一の人が訪問しても、前日の「1人」としてカウントされ、翌日分はカウントされない。レポート範囲内にて、「何人にアプローチできたか」という総訪問数を表示することができる。セッション数(延べ訪問人数)よりも当然尐なくなる。A氏B氏C氏A氏(再訪問)2ページ閲覧D氏 4ページ閲覧ユニークユーザ3ユニークユーザ 2ユニークユーザ 435

スライド36: レポート 「ユーザ(ユーザの傾向)」-「ページビュー数」何ページ閲覧されたかという媒体価値の指標1ページ閲覧4ページ閲覧2ページ閲覧ポータルサイトなど広告を掲載している媒体サイトが、その媒体規模(雑誌の印刷部数のようなもの)を表す指標として利用。サーバの負荷など設備計画をはかるための指標の一部として活用。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3ReservedA氏B氏C氏A氏 2ページ閲覧D氏 4ページ閲覧ページビューは、1+4+2+2+4=1336

スライド37: レポート 「ユーザ(ユーザの傾向)」-「平均ページビュー数」訪問者ひとりあたりの平均閲覧ページ数1ページ閲覧4ページ閲覧2ページ閲覧2ページ閲覧http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3ReservedA氏B氏÷ = 平均ページビュー数平均ページビューは、ホームページ制作初期段階では増加させることを目的とする。平均ページビューが多いと、多くの情報を閲覧してくれたことになり、目的達成確率が高くなるからだ。回遊性を良くすることにより、平均ページビューを上昇させることができる。ユーザビリティ改善により数値が向上する。回遊性を改善させたあとは、目標設定点までのページ変遷数を着地ページから尐ないページ数(click)で行えるようサイト構造を改善させることが重要。(=平均ページビューを減尐させる改善をする)C氏A氏9ページ3人総ページビュー ユニーク訪問者数37

スライド38: レポート 「ユーザ(ユーザの傾向)」-「サイト滞在時間」サイトを閲覧してくれた平均時間。顧客満足度としての重要な指標のひとつ興味を惹くサイトは長く読むが、つまらないサイトはすぐに読まずに離脱する。サイトにあるコンテンツをひとり平均何分読んでくれたかという重要な指標。長くすることが目標のひとつになる。サイト全体が自己満足になっていないか、コンテンツに情報力があるか、回遊性はいいか、操作性にストレスは感じないか、サイトの応答性能などにより早く画面が表示されるかなど多岐にわたる条件により、このサイト滞在時間が最終的に決定される。この指標は「サイトの成績」と考えられる重要な指標である。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved

スライド39: レポート 「ユーザ(ユーザの傾向)」-「直帰率」サイトがつまらないとして直帰した人の率。顧客満足度としての重要な指標のひとつ1ページ閲覧4ページ閲覧2ページ閲覧2ページ閲覧直帰率とは、「1ページだけを閲覧して帰ってしまった人」の率で、基本的には「サイトや着地したページに興味をもってもらえなかった」(顧客満足を不えられなかった)と定義されている。企業サイトでは、40%程度あるのは通常数値。これより高いと顧客満足度を不えていない可能性がある。回遊性が悪いと直帰率が上昇する(着地ページからTOPや中間ページに飛べないなどの回遊性のなさ)。直帰率と共に閲覧開始ページとそのページの平均ページ滞在時間を照らし合わせることも重要。閲覧開始ページを熟読して満足して帰っているケースもある(10秒以内は読まれていないと判断してよい)。ただし、回遊性による他ページへの導入が弱いことはマイナスに値する。直帰率は低いに越したことがない。39http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved前日翌 日A氏B氏C氏A氏1ページしか読んでいない人は、「直帰した人」となる。他のサイトなどをみて翌日に再度訪問しても、直帰率は変わらない

スライド40: レポート 「ユーザ(リピート訪問数)」-「リピートセッション数」ユーザの再訪問頻度を計るレポートレポート表示範囲期間(1カ月等)に、ユーザが何回再訪問をしたかを計るレポート。同一の日に他サイトを閲覧した後にサイトを再訪問をしてもカウントされる(2回目となる)。ECサイトなどでは、リピーターをどれだけ獲得しているかは顧客満足度の指標として重要である。新規顧客獲得は、もちろんのこと、既存顧客の満足度(再訪問頻度)が高いと自然と評判にて顧客は増えるものであるということを重視。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved40

スライド41: レポート 「ユーザ(リピート訪問数)」-「訪問頻度」ユーザの再訪問間隐を計るレポートレポート表示範囲期間(1カ月等)に、どの程度の間隐をおいて再訪問をしているかのレポート。同一日の訪問は、「0日前」となる。ポータルサイトなどでは、毎日訪問してもらいたいため、どれだけ訪問頻度が高いかが顧客満足度の指標として重要。常に最新の情報を提供しつづけると、訪問頻度が0日前以外のものの数値が高くなってくる。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved41

スライド42: レポート 「ユーザ(リピート訪問数)」-「滞在時間」ユーザの再訪問した際の時間も合計しての滞在時間レポート表示範囲期間(1カ月等)に、ユーザが合計してどの程度の時間滞在をしたかという指標サイト滞在時間が長い場合、ユーザーのサイト内の行動範囲が広いことを示す。ただし、ユーザーがサイトを実際には閲覧せず、ブラウザ ウィンドウを開いたままにしている場合もあるため、必ずしもサイト滞在時間がユーザの利用実態を正しく表しているとは限らないこともあることを念頭にいれよう。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved42

スライド43: レポート 「ユーザ(リピート訪問数)」-「滞在中のページビュー数」ユーザの再訪問した際の時間も合計してのページビュー数レポート表示範囲期間(1カ月等)に、ユーザが合計してどの程度のページ数を閲覧したかという指標たくさんのページを閲覧してもらった場合、ユーザーのサイト内の閲覧性や回遊性が高いことを示す。ただし、ユーザーが数回に渡りサイトへ再訪問をした際にトップページを見た場合も、数回分のページビューを閲覧したとされ、何ユニークページを見たという指標ではないため、必ずしもページビュー数がユーザが実際に見たユニークページ数の実態を正しく表しているとは限らないこともあることを念頭にいれよう。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved43

スライド44: レポート 「ユーザ(PC環境)」-「ブラウザ」ユーザの利用ウェッブブラウザレポート表示範囲期間(1カ月等)に、サイトへ訪問したユーザが利用していたウェッブブラウザのシェアと種類。Internet Explorerだけでなく、多種多様なブラウザによって訪問をされていることを認識しよう。自分のサイトが該当ブラウザで正常に表示されるかは、Internet ExplorerだけでなくFirefoxやSafari(Mac)での確認も重要であることがシェアをみるとわかる。多くのブラウザに対応させることが困難なシステムである場合には、シェアをみて切り捨てるということも判断する上で重要なレポートとなりうる。近年、ゲーム機によるアクセスが増加中。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved44

スライド45: レポート 「ユーザ(PC環境)」-「OS」ユーザの利用OSレポート表示範囲期間(1カ月等)に、サイトへ訪問したユーザが利用していたOSのシェアと種類。OSの種類をクリックすると、バージョンが表示される。想定外に古いOSで閲覧されていることもあるので、サイトの表示が正常になされるかを調査することも必要。近年、ゲーム機によるアクセスが増加中であることに注目したい。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved45

スライド46: レポート 「ユーザ(PC環境)」-「ブラウザとOS」前述のユーザの利用ブラウザと利用OSを組み合わせてのレポートレポート表示範囲期間(1カ月等)に、サイトへ訪問したユーザが利用していたウェッブブラウザとOSの組み合わせ。どのOSでどのブラウザが利用されているかを把握することができる。Firefoxは、WindowsとMacOSの両方の利用者がいることがわかる。Safariでは、MacOSだけでなくiPhone利用者がベスト9位に入っているため、画面表示が正常かという調査が必要ということも把握することができる。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved何とPSPが7位!iPhoneが9位46

スライド47: レポート 「ユーザ(PC環境)」-「画面の色」ユーザが利用可能な画面色のレポート24bitと32bitがフルカラーと言われる環境である。ほとんどフルカラー。レポート表示範囲期間(1カ月等)に、サイトへ訪問したユーザが利用可能であった色数いまフルカラー環境でサイトを作成して問題ないことがわかる。新興国でもユーザの画面色については、フルカラー環境は整備されてきている。(回線は細いことは多いのだが)http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved47

スライド48: レポート 「ユーザ(PC環境)」-「画面の解像度」ユーザが利用可能な画面の解像度のレポート。コンテンツ作成の上で重要な数値シェア上昇中レポート表示範囲期間(1カ月等)に、サイトへ訪問したユーザが利用していた画面の解像度コンテンツを横何ドットで作成するか、縦を何ドット程度とするかを検討する上で重要なレポートとなる。最近は、XGA(1024*768)からWXGA(1280*800)がノートパソコンの普及によりシェア上昇中。SXGA(1280*1024)はデスクトップで主流となりつつある。いずれにしても、横1000ドット以上あるため、サイトの横サイズは900ドットか1000ドットでもOKであることがわかる。縦方向は768がまだ多いため、600ドットであればスクロールせずに表示できると考えてよいだろう。縦スクロールは、普及が著しいノートパソコンではタッチパッドによる操作ストレスがデスクトップよりも高いため、平均閲覧ページの低下や離脱率向上に結びついてしまう。縦長ページよりも横長のサイトのほうがユーザビリティやアクセシビリティが良いことが、このレポートより判るhttp://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved48

スライド49: レポート 「ユーザ(PC環境)」-「Flashのバージョン」ユーザが利用可能なFlashバージョンのレポートレポート表示範囲期間(1カ月等)に、サイトへ訪問したユーザのFLASHのバージョンのレポート。Flashをインストールしていない利用者の比率を把握したいが、ここに数字が入っていないのが残念。Flashのバージョンにより、表現できることが異なるのでシェアには注意をしながら新たな機能を利用していこう。(not set)は、Symantec Internet Security, Sourcenext ウイルスゼロなどのセキュリティ対策ソフトウェアにより、JavaScript(Google Analyticsに対して)によるマーケティング情報(個人環境情報)の送信がブロックされたことを意味している。統計が取得できなかったと理解し、除外してマーケティングしよう。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved49

スライド50: レポート 「ユーザ(PC環境)」-「Javaサポート」ユーザがJava環境に対応しているかのレポートレポート表示範囲期間(1カ月等)に、サイトへ訪問したユーザのJavaサポート状況のレポート。GoogleAnalyticsは、JavaScriptを利用してアクセス解析を行っているため、携帯電話やゲーム機などJavaScriptに対応していない環境ではアクセス解析が行われない(アクセスしてもカウントされない)。JavaScriptにより1ピクセルのGIFデータにマーケティング用のパラメータをGoogleAnalyticsのサーバに送信させているのだが、GIFデータは送信されてきてもパラメータが削除されている場合が残りの5.33%であると推測される。前述のセキュリティ対策ソフトウェアによりブロックされていることなどが影響していると思われる。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved50

スライド51: レポート 「ユーザ(ネットワーク環境)」-「利用ネットワーク」ユーザが利用しているネットワーク環境のレポートレポート表示範囲期間(1カ月等)に、サイトへ訪問したユーザのインターネットプロバイダのレポート。ほとんど参考とならない数字。どこのプロバイダがシェアを獲得しているかなどを把握し、「へ~~」程度の参考にしかならない。前年同月比などで見ると変化率がわかり、ある程度面白いがサイト運営上は、ほとんど意味をなさない。「コンテンツ」-「コンテンツの詳細」画面にて「おたくのサイトは、遅くて見えないぞ」とことを指摘していた利用者を特定し、「ディメンション」軸で「利用ネットワーク」を指定して、ユーザの利用ネットワーク環境を把握するという、特殊なときに役に立つかもしれない。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved51

スライド52: レポート 「ユーザ(ネットワーク環境)」-「ホスト名」ユーザが利用しているインターネットゲートウェイアドレス(と推察)レポート表示範囲期間(1カ月等)に、サイトへ訪問したユーザのゲートウェイアドレスのレポートと推察される。この指標については、謎な部分が多い。必ず自サイトが1位に入り、リンクの強い周辺サイトが上位に入りやすい。ゲートウェイアドレスが取得できなかった場合には、自サイトが入るようだが、推測にすぎない。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reservedこのレポートは、「謎!!」52

スライド53: レポート 「ユーザ(ネットワーク環境)」-「接続速度」ユーザが利用している回線の接続速度と推察されるレポート表示範囲期間(1カ月等)に、サイトへ訪問したユーザの回線接続速度のレポートと推察される。しかし、GoogleAnalyticsが利用しているJavaScript手法では、ユーザ環境下のルータを調査することは丌可能であり、PCにもそうした環境は保管されていない。Webサーバからの応答速度から推測しているとも考えられるが、それによって、T1とDSLの差も計測しづらい社会環境にある。この指標はまったく参考にならないと考えてよい。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reservedこのレポートは、「謎!!」53

スライド54: レポート 「ユーザ」-「ユーザ定義」ユーザがページ毎や利用者毎に定義してレポートすることができる。Googleによる解説ページhttp://www.google.com/support/googleanalytics/bin/answer.py?answer=57045解析対象とするページ中に、Google Analytics専用のユーザー セグメント定義関数 _setVar 関数を用いて組み込みを行い、その結果をレポートしてくれる。たとえば、ウェブページのトラッキング コードより下のセクションで下記のような設定を行うと、<script type="text/javascript">pageTracker._setVar('Marketing/PR');</script>そのページをアクセスすると、「Marketing/PR」の項目にて何セッションあったかが記録される。onClickを用いて記録する方法もある。<a href="link.html" onClick="pageTracker._setVar(' Marketing/PR ');">ここをクリック</a>アンケートなどで用いるform文に挿入して利用することもできる。<form onSubmit="pageTracker._setVar(this.mymenu.options [this.mymenu.selectedIndex].value);">【利用想定】・ECサイト 決済完了画面にて、キャンペーン利用時には、このタグで「Campaign」の文字を送信し、利用者数を特定設定方法は後述・アンケートや応募時に、すぐ把握したい状況(応募商品?)の内容をこの_setVar関数で飛ばす利用の仕方次第で前日の情報を迅速に把握することできるレポート画面として利用することができる。「メール送信」と併用することにより、「毎日キャンペーンの応募状況を報告してくれ」ということにも自動かつ無人で対応することができるようになる!!! (そこのキャンペーン事務局の方! いま、人手によって頑張って送信してませんか?!)http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved検索エンジンの検索結果順位測定にも活用可能54

スライド55: レポート 「トラフィック」-「参照サイト」ユーザは、どこのサイトから自サイトを知って訪問をしてきたかレポート表示範囲期間(1カ月等)に、どこのサイトから訪問をしてきたか。サイト名をクリックすると、具体的なurlが表示され、実際にアクセスをしてどのように紹介されてユーザの訪問に結びついたかを調査することは、極めて重要。「参照元サイト対策」は、サイト運営上で重要な要素のひとつ。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved55

スライド56: レポート 「トラフィック」-「検索エンジン」ユーザは、どこの検索エンジンから自サイトを知って訪問をしてきたか(SEM対策)レポート表示範囲期間(1カ月等)に、どこの検索エンジンから訪問をしてきたか。検索エンジン名をクリックすると、検索エンジン別の検索キーワードが標準で表示される。「ディメンション」となっているところを変更し「閲覧開始ページ」とすると、検索エンジンによって様々なページが顧客の流入ページ(一番最初に自サイトで表示されているページ)を知ることができる。トップページでないことが多い。顧客が閲覧開始したページから、中間ページやTOPページへの回遊性がいいかを詳細に調査することは重要。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved56

スライド57: レポート 「トラフィック」-「全ての参照元」ユーザは、どこのサイトから自サイトを知って訪問をしてきたか(参照元サイト対策)レポート表示範囲期間(1カ月等)に、どこのサイトから訪問をしてきたか。タブの「コンバージョン」を選択し、どこのサイトからの顧客がコンバージョン数が多いか、コンバージョン率はどうかを調査し、効率良く顧客を獲得できているサイトに対しての対策(広告だす/SEOする)を強化すると目的達成率が上昇。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved57

スライド58: レポート 「トラフィック」-「キーワード」ユーザは、検索エンジンからどの言葉で訪問をしてきたか(検索連動広告最適化、SEO対策)タブの上の「合算|有料|オーガニック」となっている表示指標を「有料」とすると、検索連動広告指標の表示となる。タブの「コンバージョン」を選択し、どこのサイトからの顧客がコンバージョン数が多いか、コンバージョン率はどうかを調査し、効率良く顧客を獲得できているサイトに対しての対策(広告だす/SEOする)を強化すると目的達成率が上昇。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved58

スライド59: レポート 「トラフィック」-「AdWords」-「AdWords広告キャンペーン」ユーザは、どのAdWords広告キャンペーンから流入をしてきたか。2008年3月23日より、AdWordsアカウントにてAnalyticsのアカウントと接続設定をしていなければ、情報が取得できなくなった。接続設定を行うこと。AdWordsにて定義している各種キャンペーンのうち、どのキャンペーンにて「訪問をしたか」「コンバージョンしたか」を調査・分析することができる。キャンペーン名をクリックすると、利用者が入力した「検索キーワード」など各種指標にて表示させ、投資対効果の良い広告用「キーワード」や、広告文などを把握することができる。AdWords広告をPDCAサイクルにて改善していく上では重要なレポート画面と言える。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved59

スライド60: レポート 「トラフィック」-「AdWords」-「AdWords掲載順位」ユーザに対して、AdWords(Googleや検索連動広告パートナー)で検索結果の順位を表示されたかGoogle AdWordsでは、検索連動広告において、キーワードの人気度(ユーザボリューム、広告ボリュームの組み合わせ)において表示のされ方が随時変化する。過去、第何位でどの位置に表示されたかを把握することができるレポート。AdWordsのレポート画面では、このような機能が提供されていないので、こちらで分析することとなる。人気のあるキーワードでは、当然検索結果の上位枠(赤線)に表示されたほうがクリック率(CTR)が良くなる傾向を持つため、入札単価によっては上位に表示されるようにしたい。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved60

スライド61: レポート 「トラフィック」-「キャンペーン」ユーザに対して、AdWordsおよび「url生成ツール」で作成した広告キャンペーンのレポートGoogle AdWordsおよび広告分析のための「Google Analytics url生成ツール」で設定した広告キャンペーン全体を分析することのできるレポート画面。上司に対して広告の投資対効果をレポートするシーンにおいては、タブ「コンバージョン」を指定したものを自動メール配信指定したり、マイレポートにいれると便利だろう。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved61

スライド62: レポート 「トラフィック」-「広告の種類」広告のどのクリエイティブが効果あったかなどを把握することができるレポートGoogle AdWordsおよび広告分析のための「Google Analytics url生成ツール」で設定した広告キャンペーンのクリエイティブ別の投資対効果をレポートする。広告のコンバージョン率を上昇させるミッションがある場合においては、ここのレポートを定期的にみると便利だろう。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved62

スライド63: レポート 「コンテンツ」-「上位のコンテンツ」アクセスの多かったurl毎のランキング レポートページビューの指標で、アクセスの多かったurlのランキングレポート。グレー部分の名称をクリックすると、その指標でランキングが入れ代わる。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved63

スライド64: レポート 「コンテンツ」-「タイトル別のコンテンツ」アクセスの多かった同一タイトルのコンテンツ ランキング レポート同一タイトル(SEO的に良くないが)のコンテンツを束ねてのランキング。ページ内容を即座に把握しやすい。グレー部分の名称をクリックすると、その指標でランキングが入れ代わる。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved64

スライド65: レポート 「コンテンツ」-「コンテンツの詳細」サイト内の人気あるコンテンツをディレクトリ毎に表示することができるレポートディレクトリ毎に束ねて、人気のあるコンテンツを参照することができる。ディレクトリ名をクリックすると、その階層下のディレクトリやファイルを参照することができる。特定のurlに対しての「参照元サイト」などを調査する際にも利用する。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved65

スライド66: レポート 「コンテンツ」-「閲覧開始ページ」サイト内の入り口となったページ。すべての人がTOPページから入ってくる訳ではない。検索エンジンや参照元サイト(BLOG、提携サイトなど)からユーザが自サイトへ訪問した際に、入り口となったページ。「顧客流入ページ」や「着地ページ」とも呼ばれる。指標として重要なのが、「直帰率」である。サイトに訪問してきた人が、つまらないサイトだから戻ると、1ページしか閲覧しないで離脱してしまった場合に、「直帰」となる。この率が高いページは入り口ページとして相応しくない。サイト内のすべてのページが魅力あるページとなっているか、中間ページやTOPページへの回遊性があるかなどを調査し、直帰率を40%程度にまで減尐させることが重要。直帰率と共に、そのページの「平均閲覧時間」をコンテンツの詳細ページにて調査をする。そのページ内での情報量にもよるが、15秒以上滞在していれば読まれたと判定するに値する。それ以下の場合には、多くの訪問者が、「くだらない情報のサイト」と認識したと考えるべき。直帰率が高く、該当ページの閲覧時間が短い場合には、SEO的にも順位が下がるように検索エンジンのロジックができているので要注意だ。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved66

スライド67: レポート 「コンテンツ」-「離脱ページ」ユーザがサイト内で最後に閲覧したページ。すべての人がTOPページから入ってくる訳ではない。サイトを訪問したユーザがどのページを最後にサイトから去ってしまったページかを離脱ページと呼ぶ。離脱率が高いページ(50%以上)を徹底的に離脱しないようにしていく(回遊率を良くするなど)と、平均閲覧ページ数が増加する。トップページが一番離脱率が高いのは標準的であり、なおかつ数字は40%程度あるのが通常。チェックポイントとしては・顧客ロイヤルティが低下する(=失望する)コンテンツがないか・ページが数画面に渡るような縦長にて作られていて、ページを閲覧した後、トップや中間ページへの回遊をするために画面上にスクロールで戻らないと導線が確保されていないと離脱されやすい(特にノートPCユーザ)・コンテンツが文字だらけで退屈でないか・背景色と文字色が近似色であり、読みづらくないかhttp://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved67

スライド68: レポート 「コンテンツ」-「サイト上のデータ表示」自サイトを見ながら、どこのボタンが何%クリックされたかを確認でき、ユーザビリティ改善に役立つリンクurlを機械的に読んで数字を当てはめているだけであり、同一ページ内でリンク先が同一であった場合には、両方に同じ数字が表示され、必ずしも実際にクリックされた場所を示している訳ではない。参考的として捉えよう。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved選択された割合68

スライド69: レポート 「コンテンツ」-「サイト内検索」Googleが得意なサイト内検索を自サイト内に搭載し、そのサイト内検索で利用されたキーワードなどを知ることができる機能。高額な検索サーバを導入したり、SQL構文で情報をなめるよりも高速な検索機能を利用することができる。広告表示はされない。利用は有料だが、検索サーバを有料で借りるよりも安価である。広告を表示させてもよいのであれば、Google AdSenseの検索連動広告パートナーとなるのが良い。収益も得られる。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reservedここを押すだけで即導入可能自サイトでどのように使えるかを試すことができる!69

スライド70: レポート 「コンテンツ」-「イベント トラッキング」Google Analyticsでは、_trackPageview 関数を使用して、Flashイベントや JavaScriptイベントなど、ブラウザで行われるあらゆるイベントをトラッキングできる。これを把握するためのレポートである。イベントをトラッキングするには、イベント名を引数に指定して _trackPageview() を呼び出す。たとえば、pageTracker._trackPageview("/purchase_funnel/page1.html");これにより、Flash イベントが発生するたびに、/purchase_funnel/page1.html という URL のページビューが 1 回記録される。引数 (任意のURL) はスラッシュ (/) で始め、二重引用符 (“) で囲む必要がある。 イベント名はディレクトリ名を利用すると、判りやすく分類できる。 _trackPageview に渡す path/filename 引数に、実際のウェブサイトの URL を使用する必要はない。Flash コードの例on (release) {// Track with no actiongetURL("javascript:pageTracker._trackPageview('/folder/file.html');");}on (release) {//Track with actiongetURL("javascript:pageTracker._trackPageview('/folder/file.html');");_root.gotoAndPlay(3);myVar = "Flash Track Test";}onClipEvent (enterFrame) {getURL("javascript:pageTracker._trackPageview('/folder/file.html');");}_trackPageview が正しく呼び出されることを確認するには、更新されたトラッキング コードが実行されてから24 ~ 48 時間後に、[上位のコンテンツ] レポートで、割り当てたページ名(URL)を確認のこと。引用元http://www.google.com/support/googleanalytics/bin/answer.py?hl=jp&answer=55520http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved70

スライド71: レポート 「コンバージョン」-「コンバージョン数」「目標設定ポイント(コンバージョン点)」として設定したポイントへの到達数のレポート画面ここでレポート表示期間範囲を指定することができる。目標を達成した(購入した/アンケート回答/問い合わせした等)ポイントを測定することはアクセス解析では根幹。ホームページをだしている目的を明確にし、その成果の達成度を向上させることを目的としてアクセス解析を行う。コンバージョン数が変化した場合、なにが原因であるかを該当期間の表示に切り換えて分析をする。分析:「全ての参照元」「閲覧開始ページ」「キーワード」になにか特別な要因がないか。検索エンジンからの流入がピタリと止まった場合においては、ニセSEO対策をしてSPAM判定された可能性がある。ニセSEO対策をやめて、グーグルWebmaster toolからサイト修正した旨を連絡する。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3ReservedP.12 「コンバージョンの設定」を参照時間別(何時に良くコンバージョンするか)日別、週別、月別にコンバージョンを表示させると傾向値が見えてくる。71

スライド72: レポート 「コンバージョン」-「コンバージョン率」「目標設定ポイント(コンバージョン点)」として設定したポイントへの到達率のレポート画面訪問者に対して成果達成をした率(=サイトとしての成績)と考えられる大切な指標のひとつ。何%がどの業種における平均的な成績という指標はある程度できるが、他社のことを気にすることなく、顧客の視点でサイトの改善に取り組んでいけば、自然とコンバージョン率は上昇してくる。コンバージョン点への回遊性の良さが、コンバージョン率に即座に影響してくる。コンバージョン率と再訪問率(新規ユーザとリピーター)には関連性があり、再訪問率が高いとコンバージョン率も高くなる傾向にある(=顧客満足度が高い)。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved72

スライド73: レポート 「コンバージョン」-「目標の確認」複数設定したコンバージョンポイントへの到達比率の表示Analytics設定において、コンバージョンポイント(成果点)を設定した際に複数のコンバージョンポイントが目標となるように設定した場合(赤枠参照)においては、コンバージョンポイント順に割合を表示する。※1つしかない場合には、100%表示となり見てもあまり意味はない。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved73

スライド74: レポート 「コンバージョン」-「目標到達遷移」どのような経路で目標達成をしたかの遷移(回遊)をランク順にレポートどのような経路で利用者がサイト内を回遊(変遷)し、目標達成に至ったかを分析することは、非常に重要。件数が多いものを把握するだけでなく、尐ない場合においては次のページへの回遊がしやすいデザインかなどを再確認すること。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved74

スライド75: レポート 「コンバージョン」-「コンバージョンバリュー」あらかじめ設定した顧客開発投資額から、コンバージョンの成果を金額ベースで表示目標値は、コンバージョンによる合計収益額。 [目標] > [目標値] の中にある [目標値] レポートには、サイトの目標のコンバージョンによるサイトの金銭的価値が表示される。 この値は、コンバージョン数に、各目標を作成した際に割り当てた値 (金額) を掛けて計算される。目標値を設定する際には、目標に到達したユーザーが実際に顧客となる割合を過去の統計を基にして設定をする。例えば、問い合わせのリクエストがあったユーザーのうち約 10 % のユーザーとの契約が成立し、トランザクションの平均額が 50,000 円の場合、“問い合わせ” の目標値は 5,000 円 (50,000 円の 10 %) に設定する。また同様に、メーリング リストに登録したユーザーのうち 1 % のユーザーとの契約が成立した場合は、"メール登録“の目標値を 500 円に設定。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved75

スライド76: レポート 「コンバージョン」-「目標達成プロセスの破棄数」あらかじめ設定した目標達成プロセスからの成約率を表示宿泊施設を選択宿泊人数を入力日程を入力住所名前支払い方法http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reservedオプション料理の設定予約完了STEP 1 STEP n目標達成プロセスの破棄数の確認は、ホームページ運営においてサイトを改善する上で非常に大切な指標である。利用者がいったん購入意欲を見せた商品・サービスに対して、購入などのアクションが完了するまで数ページを要するサイトにおいては途中での離脱率を極限にまで小さくすることが重要である。この指標は、99%以上の数字となるのが通常である(なぜか100%を超えることもあるが気にしないこと)が、この数字が20%などの数字を示した場合には、異常事態と考えるべきだ。スーパーにおいて買い物カゴをもってレジに並んでいた顧客が、なんらかの丌満によってカゴをそのまま放置して帰ってしまったという事態を想像するべきだ。あるECサイトでは、この数字が20%であり、調査をしたところクレジットカード決済ルーチンに障害があり、10回中1回しか接続できていなかったことがある。1回接続されるために障害になかなか気がつかず、多くの顧客に丌満を抱かせてしまっていたという最悪のケースとも言える。この指標は障害対策にも活用できると考えられよ。76Analytics設定

スライド77: レポート 「コンバージョン」-「目標到達プロセス」あらかじめ設定した目標達成プロセスにおける途中流入および途中離脱ポイントの表示買い物カゴで決済に進むページにおいて、他ページ(キャンペーンなど)への回遊性を設けてしまっていると、離脱されてしまう。決済ページにおいては、他の情報は一切表示しないようにしないといけない。ただし、クリック一発でのアップセル(保証、保険、良く買われる組み合わせの商品等)は、つけると良い。http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdfCopyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights2010/3/3Reserved買い物カゴを表示しているページに、バナー広告など他ページへの回遊ポイントを設けてはいないか?設けていると離脱されてしまう!!77

スライド78: Google Analytics カスタムレポート設定http://www.bluestar.co.jp/pdf/GoogleAnalytics.pdf2010/3/3Copyright © 2009-2010 Bluestar Corporation. All rights Reserved-78-

スライド79: Google Analyti